受講資格について
2次試験合格または養成課程修了済みの方であれば申込み可能です。
・診断士協会に入会していない
・東京都中小企業診断士協会に所属していない
・東京都中小企業診断士協会に所属しているが、中央支部以外に所属している
いずれの方もお申込み可能です。
当マスターコースは、講義・演習ともリアルとオンラインのハイブリッド環境をご用意していますので、首都圏以外や海外に住んでいる方でも安心してご参加頂けます。
マスターコースについて
午前に講義によるインプットを行い、翌月の午後に事例演習を行うというのが、基本のサイクルになっています。
講義から事例演習の1ヶ月の間にチームで事例演習の準備を行います。
詳細は下記のコラムにまとめておりますので、ご参照ください。
実際の企業を基にした仮想の企業に関する事例演習となります。
設問が複数設けられており、最終的には企業の課題を解決するための提案を回答することになります。
チームごとに回答を作成し、事例演習の日に発表することになります。
課題は、4~5名程度のチームに分かれて検討します。メンバーは毎月組み換えられます。
チームにはリーダーが設定され、課題推進の責任を負います。リーダーは毎月事務局が設定しますが、なるべく受講生が均等にリーダーになるように調整されています。
カリキュラム後半の「事業再生」、「新規事業開発」、「事業承継」は、応用的なテーマのために演習の負担はそれまでの課題と比較して負担は大きくなります。
ですが、演習はチームで対応しますので、仕事の繁忙に合わせて自分の出来る範囲で役割分担することも可能です。
チームワーク、チーム内の助け合いで乗り切れますので、心配はいりません。
また、マスターコース以外の診断士活動に関するご相談も可能でしょうか?
こちらにて個別相談を承っております。
診断士活動に関するお悩みについてもお応えできる範囲で対応いたします。ご遠慮なく、お問合せ下さい。
2024年度と2025年度は実際の中小企業の経営者あてに提案を行う機会がありました。2024年度は5ポイントの付与を受けられました。
2026年度のカリキュラムでも実務ポイントを獲得できる機会を提供する予定です。
