中小企業診断士の試験合格後や登録後に、「この知識をどう活かせばいいのか」「具体的にどう動いたら良いのか」といった、次のステップへの迷いや不安を抱えていませんか?
今回は、石川県からリアル参加し、講義後の飲み会もほとんど参加されていた小泉保裕さん(2024年度受講生)の体験談をご紹介いたします。
小泉さんがなぜBCNGを選び、遠方からの受講という課題を乗り越え、BCNGで何を得たのか、Q&A形式で紐解いていきます。
では、早速お話を伺っていきましょう。

プロフィールと受講前の不安

石川県の企業に勤務する企業内診断士で、副業での活動も行っています。

石川県に住んでおり、石川県協会に所属しています。

実務補習だけでは自信がない、診断士に必要とされるスキル全般を学びたい、企業内で勤めながら中小企業診断士として活動されている方のロールモデルを知りたいという悩み、希望がありました。
BCNGを選んだ決定打:リモート参加と先輩からのご紹介

最大の決め手は、石川県という遠方からでも、東京の中央支部の質の高いマスターコースに参加できる環境が整っていたことです。具体的には、Zoomでのリモート参加が可能な(※)点が大きかったです。
それに加えて、実際にBCNGを受講された先輩から強く勧められたことが、最終的な安心感と決め手になりました。地方に住みながらも、場所の制約なく学びと人脈を得られるのは、BCNGならではの魅力です。
※BCNGの講義・演習は、リアル・オンラインのハイブリッド形式で運営しており、遠方からの参加も可能です。

地方にはそもそもプロコン塾やマスターコースがありません。
BCNGは、Zoom参加が可能で地方にいながら東京のマスターコースに参加できることが最も大きな理由です。

私は現地参加することも多かったので、遠方からの受講で最も大変だったのは、やはり時間の制約、特に移動日を考慮したスケジューリングでした。
特に土曜日に講座があるため、前日に石川県で重要な予定が入らないよう、会社の業務やプライベートの調整には気を使いました。
受講後の成果

BCNGの講義資料と演習資料は、私にとって実務で活用できる貴重な情報源となっています。
特に専門家派遣などでクライアントを訪問する際、論点を整理したり、提案のポイントを短時間で確認したりしたいときに、受講時の資料が役立っています。
講義・メンバーの雰囲気と未来の受講生へのメッセージ

最初のうちはやはり緊張感がありましたが、厳しいチーム課題や毎週のミーティングを共に乗り越えていく中で、お互いの性格が理解できるようになりました。

診断士として『これからどう活動していくべきか』と迷っている方にこそ、BCNGをお勧めします。
BCNGは、特定の分野に偏らず幅広く知識を実務レベルに引き上げられるだけでなく、様々なバックグラウンドを持つ先輩診断士の姿を間近で見られる貴重な機会です。
自分の無理のないロールモデルを見つけ、未来のキャリアパスを明確に描きたい方は、ぜひBCNGで一歩を踏み出してください。あなたの参加を心からお待ちしています!
小泉さん、貴重な体験談をありがとうございました。
BCNGが、小泉さんが距離の壁を乗り越え 、実務力を高めるための現場で使える武器を手に入れる場となったことが伝わってきました 。
BCNGの講義資料は、論点整理や提案ポイントの確認に役立つ内容になっています。。
日本全国(海外でも構いません!)の熱意のある方のご参加を心からお待ちしております 。
現在、2026年度マスターコースの受講生募集中です!
