中小企業診断士の試験合格後や登録後に、「この知識をどう活かせばいいのか」「具体的にどう動いたら良いのか」といった、次のステップへの迷いや不安を抱えていませんか?
マスターコースの受講を迷っている方に対して、BCNGの実態をお伝えすべく、来年度(2026年度)の受講生募集に向け、この度、2024年度の受講生を中心にBCNGの修了生にアンケートを実施しました。
BCNGを選んだ先輩たちが、受講前に抱えていた「共通する悩み」と、BCNGでの学びが彼らの診断士活動や本業に「いかに変化をもたらしたか」というリアルな軌跡を明らかにすべく、受講生の「生の声」を、本日より複数回に分けてお届けいたします。
初回は、BCNG受講生の多様な事例を代表して、静岡県を拠点に活躍されている鈴木慎一郎さん(2024年度受講生)の体験談をご紹介いたします。
鈴木さんがなぜBCNGを選び、遠方からの受講という課題を乗り越え、BCNGで何を得たのか、Q&A形式で紐解いていきます。
では、早速お話を伺っていきましょう。

プロフィールと受講前の不安

静岡県の企業に勤務する企業内診断士で、副業での活動も行っています。

静岡県に住んでおり、静岡県協会に所属しています。

診断士としてどんな活動をしていくべきか分からない、実務経験(特に人前で発表した経験)が少ないという悩みがありました。
BCNGを選んだ決定打:費用対効果と遠方参加

OBOGに知人(一発合格道場の先輩)がいたことで、BCNGのことを知りました。その先輩から卒業後も講義を聞く機会や講師として活動する機会が得られると聞き、BCNGに入ることを決めました。

東京協会への入会が必要ないことと、費用が他のコースよりも安く費用負担が小さいことが理由です。

交通費の負担はありましたが、オンライン参加もできた(※)ためそこまで苦労は感じませんでした。
※BCNGの講義・演習は、リアル・オンラインのハイブリッド形式で運営しており、遠方からの参加も可能です。
受講後の成果

資料作成やプレゼンの質があがりました。具体的なエピソードとしては、BCNGを受講してから半年程経った頃から本業での提案がほぼ100%通るようになりました。
また、副業やボランティアを行うにあたり、土台となる知識が得られ、本業で未経験の分野の案件にもチャレンジできるようになりました。
講義・メンバーの雰囲気と未来の受講生へのメッセージ

講師の雰囲気は毎月異なり、最後まで飽きることなく続けられました。
メンバーとの関係も始めはぎこちなかったですが、演習で苦労を共にすることで、卒業時には強固なものになったと感じています。

・費用を抑えて診断士としての知識の土台を確かなものにしたい
・長く広いネットワークを得たい
という地方の企業内診断士のみなさん、ぜひ入会を検討ください!
講義はもちろん、卒業後に講師としての経験を得られることは、企業診断士のさらなるキャリアアップや独立に役立つこと間違いなしです。
鈴木さん、貴重な体験談をありがとうございました。
「診断士としてどう活動すべきか分からない」という初期の悩みから、今や「提案がほぼ100%通る」という成果を手に入れられた鈴木さんの事例は、特に地方在住で活動の幅を広げたい方にとって、参考になるのではないでしょうか。
現在、2026年度マスターコースの受講生募集中です!
